2026年4月1日より、各都道府県のよろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を設置します。
 
よろず支援拠点とは、各都道府県に設置された、中小企業・小規模事業者等が抱える売上拡大や経営改善等の様々な経営課題に対して、ワンストップで対応する組織です。
商工会等の支援機関と連携しながら、その解決を支援し、地域経済の活性化を図っています。
 
「生産性向上支援センター」とは、2026年4月1日から各都道府県のよろず支援拠点内に設置する新たな組織です。
足下の深刻な人手不足・労働供給制約下においても、中小企業・小規模事業者等が省力化等を通じて、生産性を向上させることができることを目的とします。
「生産性向上支援センター」は、中小企業・小規模事業者等の生産性向上(特に労働投入量の効率化)に向けて、複数回・現場訪問型の徹底した伴走支援(無料)を提供します。
また、「製造業」だけでなく「非製造業」もサポート対象になるとのことですので、設備投資以外で社内の生産性向上・省力化等を検討されているのであれば現状を見直す良い機会にもなります。
 
ご興味のある方はセンター開設後、一度商工会へご連絡いただければ、当センターへの取次対応もいたします。
 
なお、本事業の実施は令和8年度当初予算案の可決・成立が前提となっています。
今後の国会審議次第では事業内容等が変更される可能性がありますので、予めご了承ください。
 
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